プロフィール

microshovel(マイクロショベル)です。
40代男性。兼業主夫&翻訳者をやっています。
わたし、妻、小6・小2の二人の息子の合わせて4人家族です。
名前の由来は、小さなショベルカーを意味する言葉です。
「力は小さくても自分の足元をしっかり掘るぞ」という、ちょっと肩に力の入った名前です(笑)

【会社員時代】
いまから6年前に、それまで10年間勤めていた会社を辞めました。
会社では主に海外顧客とのやりとりを担当したので、英語には毎日触れていました。

会社を辞めたのは、やはり働き方の問題です。
正直いろいろイヤなことはありましたが、特にイヤだったのは家族との時間が持てないということでした。
毎日帰宅時間は遅いし、土曜・祝日も出勤していました。

時間関係なくかかってくる電話にも悩まされました。
小さな息子を連れて家族で遊園地に行って、「つぎはなにに乗ろうか?」なんてやっているとポケットの携帯電話の着信音がなる。
しかも、そんなときに限って海外からです。
たいした要件ではなくても、いったん電話を切って、各方面に連絡を取ってから折り返していると20~30分はかかります。
妻と息子は、その間待ちぼうけです。
用が終わったころには、息子は「もういい」なんて言っている…
そんなことが何度もありました。

早朝4時に海外からの電話で起こされたこともあったし、その当時は携帯電話が鳴るたびにビクッとしていました。携帯電話を手放すのが怖くて、どこに行くにも一緒でした。

お世話になったのも事実なのであまり悪く言いたくありませんが、まあ今の基準ではブラックでしょうね。

【翻訳者へ】
そんなことが積み重なって、次第にわたしは「これは自分が望む人生ではない」と思うようになりました。

そこで思いついたのが翻訳者になる、ということでした。
もともと英語は好きでしたし、会社員時代にある程度のビジネス英語の経験もあります。

会社に勤めながら独学&通信講座で勉強を続け、初めてトライアルに合格したタイミングで退職しました。

そこから約6年間。細々とではありますが翻訳の仕事を続けています。

【このブログについて】
このブログは、もともと子どもに英語を教えている経験や、翻訳の仕事について紹介するために立ち上げました。

仕事を辞めた理由のひとつが、子どもと触れる時間をもっと確保したい、という思いでした。

その思いは叶って、子どもと触れる時間は大幅に増え、英語を教えたりもしているのですが、これがイヤになるほど上手くいかない…

悪戦苦闘・試行錯誤の毎日です。

そうしたなかで感じたこと、経験した出来事などのなかから皆さんの参考になりそうなことを紹介したいと思っています。

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