なぜ英検1級&TOEIC満点を目指すのか?自分を信頼するため!

英検1級&TOEIC満点への道

microshovelです。今日は、わたしがなぜ英検1級合格&TOEIC満点を目指すのかについて書きます。

ひとり言のようなものではありますが、同じような心理状態の人がいるかも知れませんので、そんな人に少しでも参考になるように書いてみたいと思います。

わたしが英検1級合格&TOEIC満点を目指す理由、それは「自分自身に対する信頼度を上げるためです!

先日、わたしが英検1級合格&TOEIC満点を目指すことを宣言したときに、わたしは「理由は思いつき」だと書きました。

まあそれはその通りなのですが、根本にあるのは何かそれだけではないことは自分でも分かっていました。

今ではそれが何かはっきりと分かります。それは、自分自身に対する信頼度を上げたいという思いなのです。

なぜなら、わたしは自分自身に対する信頼度が低いからです。

今日も情けないことを晒してしまうようですが、事実だから仕方ありません。

何をするにも自分に対する信頼がないので、まるで他人事のようになってしまうのです。

頭でどれほど素晴らしい計画を立てても、自分自身がそれを達成できると心から思っていないので現実感がないのです。

なんだか滅茶苦茶ネガティブな話ですが、念のために言うと、根底の部分では決して自己肯定感が低いわけではありません。

自分が翻訳者になると決めて、曲がりなりにもプロの翻訳者になれたし、家族を大切にするという結婚時の約束はいまも守っているつもりだし、家族4人で平和に暮らせていることに感謝しつつも自信を持っています。

ところが、何か新しいことを実行するとか、目的を達成するということになると自分自身に対する信頼度が低いのです。

なぜでしょうか?答えは分かっています。

「自分と交わした約束を守っていないから」です。

筋トレをする、ジョギングをする、節酒する…どの約束も守れていません。

毎回約束を破る人は誰からも信頼されませんよね?

なのにわたしは自分と交わした約束を自分が破っているのです。

これが自分自身に対する信頼度が低くなっている原因です。

これでは何をやっても上手くいくはずがありません。

信頼できないパートナーと組んで仕事をするようなものです。失敗は目に見えています。

何よりもまず自分自身に対する信頼度を高める必要があります。

漠然とした自己愛や「こうなってほしい」という願望ではなく、「自分にはできる」という現実的な自信を手に入れなければなりません。

では、どうすれば自分自身に対する信頼度は上がるのでしょうか?

これも簡単です。自分と交わした約束を守れないから自分への信頼度が下がっている訳なので、

「自分と約束をして、それを守る」
「目標を立てて、それを達成する」

ということをするしかありません。

小さなことから始めた方が良いと思います。

小さな成功を積み重ねて、信頼を築くのです。

わたしにとってそれが「英検1級&TOEIC満点」だったという訳です。


現代はみんなが何かに焦っているような時代に見えます。

今のままでは時代に置いていかれるような気がして、「何かをしなければならない」、「今のままではいけない」とみんなが焦っているような印象です。わたしもそうです。

まるで近い将来、時代についていける「有能な人間」と、ついていけない「無能な人間」とに選別されるような雰囲気です。

でも人は一足飛びに何かになれるわけではありませんよね。

まずは自分にできることを確実にやっていって、自分で自分を信頼できるようになること。

そうして自分の身の回りの人を幸せにできたらそれでいいのかなぁ、と漠然と考えています。

なんだか偉そうなことをつらつらと書いてしまいました。

なんだか自分のダメなところばかり書いてしまって、暗くなったみたいです。

次はもっと明るくいきたいですね。なんと言っても英語の勉強は本当は楽しいものですから。

今回はわたしのひとり言に付き合わせてしまいました。少しでも共感してもらえる部分があれば幸いです。

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